Free and Easy

つれづれなるままに

―30th Anniversary―SHIORI TAMAI SOLO CONCERT『Maison de Poupée』

メーゾーンド~、プッヘ♪
しおりんの武道館ソロコンでした。

f:id:PurpleRobbot:20250518235711j:image



f:id:PurpleRobbot:20250518235745j:image



事前からキャスト発表されていたりで、これは結構な音楽ショーになるのかな?と思っていったら想像以上にミュージカルでした。

席が見切れ席と言っていいくらい端っこで、モニターでバックスクリーンとステージが見えなくなるので、はじめは没入感はなかったかもしれない。
これは、こんなミュージカルがソロコンでいいのかとも思った


ただ、手紙とベルベットの森からしおりんの歌の迫力に持っていかれてそこからは釘付けでした。
手紙は祝典をそこまで聴かないからいい曲なのはわかる、というレベルだったけど、
曲の解釈が変わった気がする。

 

そこからの君に100個言いたいことがあんだ、は練習の甲斐もあってコールできたんだけど、なんか泣きそうになってしまった。
そこからの追憶のファンファーレはずるいなぁ、泣いてしまう。

なんとなく衣装とかでブロックが変わってて、
初めは人生をやっているのかなと思ってた。Brandnewdayでここを旅立って…、みたいな。
このあたりで流れていた泣くな向日葵のオルゴールアレンジが良かったな。
実際は、それぞれの女の子たちの人生を演じていたそう。

momoの時にしおりんの歌い方が幼くて、こんな歌い方できるんだー、と感心してしまった。
spicyGirlは、前のソロコンではシティポップのおしゃれな曲だったけど、カーテンコールっぽい感じもあって幸せな気持ちになったなぁ。
本編が、12colorsの始まりの曲である暁で終わったのもよいと思う。

最後のMCでちょこっと話してくれたけど、
「おけいこほんとに頑張ったよねぇ」ってちょっとべしょっとしてたから本当にがんばったんだと思う。
自分の生誕ライブなんて甘やかされていいのに。おいしいもの食べて!
とはいえ、れにちゃんも軌跡を追いながらアイドルとか難しい曲を歌ってたから
なんかももクロちゃんはこのタイミングで集大成を作りたいグループなのだろうか。

 

しかしですねえ、ナタリーさんとか見ると写真が自分の見た景色と全く違うので
こはちょっと残念ですよぅ。
舞台監督とか、一回座席の端っことか天空から見え方を見て欲しかったものですね!
モニターがちょっとずれてくれるだけで少しは変わったのに。

 

news.kingrecords.co.jp

1.Maison de Poupée
2.日常
3.宝石
4.Eyes on me
5.手紙
6.ベルベットの森
7.まわるきもち
8.HAPPY-END
9.君に100個言いたいことがあんだ
10.追憶のファンファーレ
11.Sepia
12.Brand New Day
13.momo
14.Spicy Girl
15.スローモーション
16.マリンブルー
17.Another Word
18.We Stand Alone
19.暁
20.涙目のアリス
21.泣くな向日葵
22.オレンジノート -ZZ ver.-

ロックアンセム2024

行ってきまして。ユニゾンが見たくてたまらなかったのですが、
バニラズ、ハンブレ、フレデリックが出る。見たい人いっぱいだ、ということで。
バニラズとフレデリックは見たかったのだけどなかなか裏かぶりとかで見ることができなくて、一度見たかったのです。

2025_DAY1_TT_0309_2200.jpg

 

このフェスは、三浦ジュンさんの主催の初のフェスで、ひとことでいえば僕が見たいフェスなんだろうなと。

ダイブもモッシュもサークルもありだけど、事前に「この辺は危険だけどこの辺りは安全ですよ」ってツイッターで告知してくれてたので、
あぁ、じゃあこのへんを避ければ安全に見れそうですね、と場所取りできたのがよかった。
あと、飲食エリアを最後方に設けてくれたので、ご飯食べながらステージを見れたのが良かったな。
トイレがとにかく改善点だったのですけどね。

どのバンドも楽しくて、なんていうかよんでくれたジュンさんへの敬意とか、想いに応えるようにこれが自分たちのロックだ、というのをぶつけてきてくれていると思いました。
打首の筋肉マイフレンドで、スクワット以外の部分は腹筋してる人々がいて、笑ってしまった。

フレデリックはオドループ1本で挑みましたが、楽しかったな。
人はいつか死にます。この時間を生きた時間にするか、死んだ時間にするかはみなさん次第です、
とコールアンドレスポンスをしたのだけど、
健司さん、マイクなしでどれだけの声量なの、というくらいマイクなしでも声が響いていました。

キュウソでは、サーフで運ばれてきて、
フロアをスマホライトで照らさせてナウシカのテーマを奏でたりとか
なんかはちゃめちゃで楽しかった。

レキシからは「そちらはユニゾン待機ですか。ユニゾン稲穂ガーデンになりますか?」と稲穂へのいざないをされました。
最後にコラボしようとしてキュウソが出てきたのに時間が足りないといいつつ話すのをやめなくて
「はよ曲やれや!」とせいやに怒られつつ
「もうだめだ!腹くくった!おれ、怒られる!」と腹を括り、3分押しになりました。
おかしいな、レキシ、キュウソとコラボするまでにたぶん2曲しかやってないんだよ…。持ち時間みんなと変わらないのに。しかも押したのに。


ニゾンのセトリをそっと置いておく。


01.オーケストラを観にいこう

02.カオスが極まる

03.流れ星を撃ち落とせ

04.ミレニアムハッピー・チェーンソーエッヂ

05.世界はファンシー

06.23:25

07.傍若のカリスマ

08.シュガーソングとビターステップ

09.Cheap Cheap Endroll

ちょっと場所取りをした際に、サークルより前方にいけば巻き込まれないことに気づき、押しが強い(&ダイブが起こりそうエリア)のすぐ後ろの柵までいけて。
リハで全員出てきたときに、「そこに…いる…」という事実に少し感動してしまった。
実在するのですよ。
リハはフェスだと曲じゃなくてセッションで、チェックチェックしか言わないのだけど、そのセッションがかっこいい。
そしてそこにいる。表情まで見える。
斎藤さんがうざったそうに前髪をかきあげてて、本物や…!とミーハーなことを思ったのでした。

本番は、絵の具(SE)の後、
音が静まってふわぁ…と照明がモノクロというかセピアになった後、オーケストラを観に行こうのSEが流れたので声が出ました。
そこからは攻めのセトリで。
世界はファンシー好きなんですよね。はじめは変な曲だなと思ったんだけど。
シュガソンで終わっちゃうなと思ったら、Cheap Cheap Endrollが流れてきて、途中で目の前を貴雄さんが横切る。ドラムがやステージ前方にいるのはおかしい。ブレイクの時にステージをダッシュで1周してました。(斎藤さんもびっくりしてた)

確かに、シュガソンあたりから貴雄氏おかしかったのよ。スネアに足を置くし、そこ叩く?ってとこ叩いてたし。

すごいテンション上がってたんだろうなぁ。
あっという間に終わってしまった~。

 

バニラズは息も絶え絶えな中、踊ったりして楽しかった。
結構ポップな曲もありますよね。

生姜焼き vs TKG

バレイベ裏の後の感想戦で議論が勃発した話題。

podcast.1242.com

#11 佐々木彩夏すぎる「はじめてのやよい軒

 

あーりんがやよい軒を食べる話。
男子って生姜焼き好きだよね、という話について感想戦メンバーで話しました。

発言まとめメーカー

落としどころが見つかりませんでした。
男vs女、または自炊vs外食で別れた感じ。

私はあーりんのpodcastは聞いてない状態で外食で生姜焼きは食べないなぁ、という観点だったので、ちゃんと聞いたうえで考えようと思いました。

おいしいのはわかる、わかるけどこの中で1位じゃない。


わかる。確かにチキン南蛮とか野菜炒め選ぶ。

豚肉の甘辛炒めじゃダメなんでしょ?生姜入っただけでいいんでしょ?ってところと、
行ったことないお店でも生姜焼きなの?チキンのみぞれのやつとかあるじゃん?


…それだ!私はチキンのみぞれのやつを食べる!みぞれ最高!!

なんとなく感想戦で上がってた自炊の有無って観点もわかる。
せっかく外で食べるのだから普段食べないものを食べたい。
チキン南蛮なんて作りたくないし、餃子も焼きたてがおいしいし、とんかつも揚げたてが食べたい。
あっ、でもほっけ焼いたやつがあればそれもいいな。

今度やよい軒で食べてみますかね。食べない状態で「いやいや、1位じゃないし」というのは違う気がします。
生姜焼きは下にキャベツ敷いてマヨかけて、キャベツがしんなりしてるところにマヨと生姜のたれを混ぜて食べるの最高だよね。

 

■男子はご飯食べるために生姜焼き頼むんじゃないの?だったらTKG食っとけって話ですよ!w


自分はご飯を進めるためにおかずがある、という発想がないのかもと思った。
ご飯を食べたいなら、ご飯のおともの明太子とか鮭フレークをかけてご飯でおなか一杯になりたい。(これがTKGでも食っとけ、かw)
この味の濃いおかずで思いっきりご飯を食べるぞ、という感覚が男子なのかもしれないですね。

 

結論:

男子にとってごはんはおかずということで…。


www.youtube.com

2024年ライブまとめ

2024年に行ったライブを備忘として書き残す。
いっぱい行ったなぁ。偏ってるけど。

1月

  1:福山冬の大感謝祭
  8:藍衆ツアー(浜松)indigo la end
 13:WACKツアー(川崎)
 20:涼宮ハルヒの幻奏rivival(川口リリアホール)

2月

11:バレイベ
16:最高の家出(紀伊国屋ホール)
23:最高の家出(紀伊国屋ホール)
24:藍衆ツアー(パシフィコ横浜indigo la end

3月

 3:AgeStock(代々木体育館) WACK
14:Exwhyz(渋谷O-EAST) SeihoWHYZ

4月


 3:藍衆ツアー(NHKホール)indigo la end
 9:AIMING FOR ENRIKE JAPAN TOUR 2024(代打FEVER) ENRIKE・ichikoro
13~4/14:春の一大事@亀岡 ももいろクローバーZ
24:Turn(幕張メッセサカナクション
28:Honey and Bee Tears and Music(エコパアリーナ福山雅治

5月

  3~4:JAPAN JAM
   →3日はWurtsとindigoと羊文学目当て
   →4日はユニゾンアジカン目当て
19:Honey and Bee Tears and Music(長野)福山雅治
23:TimeTravelingツアー(東京国際フォーラム槇原敬之

6月

 8:FutureFreeツアー(横浜) ExWHYZ 
29:FutureFreeツアー(大阪) ExWHYZ 

7月

 3:TimeTravelingツアー(東京国際ガーデンシアター)槇原敬之
10:Turn(幕張メッセサカナクション
20:ナイトグラビングツアー(仙台GIGS)ゲスの極み乙女
21:LIFEお渡し会(mikina)
30:FutureFreeツアー(Zepp新宿) ExWHYZ 

8月

 4:Honey and Bee Tears and Music(さいたまスーパーアリーナ福山雅治
12:ROCK in JAPAN(蘇我)最終日
  →サカナクション、indigo、羊文学目当て
18:SUMMERSTATION ExWHYZ
31:Sweet LOVESHOWER2024
  →サカナクション、indigo、羊文学、Wurts、スピッツ目当て

9月

 8:FutureFreeツアー追加(Zepp新宿) ExWHYZ
15:LIFEトークイベント(mikina)
21~23:イナズマロックフェス
26:Honey and Bee Tears and Music(日本武道館福山雅治

10月

 6:BESTMACHINEツアー(ぴあアリーナ)UNISONSQUAREGARDEN
13:独特な人
25:まるごとれにちゃん第1部、2部(Zepp横浜)

11月

25:でんぱえび(Zepp横浜)
29:劇場版Turn

12月

 1:冬夜のマジック(横浜アリーナindigo la end
 8:HOPEツアー(大阪) ExWHYZ
21:ももいろクリスマス(さいたまスーパーアリーナ
27:HOPEツアー(ZeppDiverCity) ExWHYZ
28:高城れにとお邪魔します in岩槻
31:福山冬の大感謝祭

ざっくり感想まとめ

やっぱりサカナクションと出会ったのが大きい気がする。

あと、ユニゾンのワンマンに行けたのが嬉しかったな。
ゲスちゃんも楽しかったな。

JAPANJAMの時、夕暮れ時のソラニンアジカン)に感動した。
ちょうど夕暮れの空に響くイントロが映画のようで。
雨の中耐えたラブシャサカナクションのレーザーに雨粒が反射してきれいだったな。
イナズマでNewsとながのーずが見れたのはよかった。アイドルだった。

でんぱえびで最後にでんぱ組をしっかり見ることができてよかった。
みんなキラキラしてて、ピンちゃんの笑顔が印象に残っている。
その帰りに見たみれいちゃん脱退に驚いて、運営の対応が最悪で「あぁ?」ってなったことも残しておこう(笑)

寝オチは睡眠時間に入るのか

今週のお題「睡眠」


気が付くと(?)寝落ちしていて、その後にお風呂に入って寝なおす毎日です。


家に帰ってご飯を食べてから片付けて「ちょっとぬくもるだけだから…」で
1時とか2時過ぎている。
で、そこからお風呂に入って寝なおして普通に会社に行く時間に起きるので、
睡眠時間4時間とかそれくらい。

ベッドに入って寝てる時間は4時間とかだけど、間にお風呂のインターバルをはさんだとしても帰ってきてからは7時間くらい寝てるんじゃないか。
寝てるってことにならないかな。


…ならないですね。


ならないからご飯後にすごく眠くなるし、
夜も眠たくなって落ちちゃうわけで。


お昼休みに必ず寝ないと眠いのですけど、よく居眠りしないでいられるな、
とは思います。
でも集中力ないかも。

お風呂入る前の「ちょっとぬくもる」は禁止したい。
けどあの眠気には抗えない…。

というより、23時くらいに眠気に襲われてるんだから、もう寝る時間なのよ。
だけどご飯食べた以外何もしてないから、「ちょっとぬくもってから何かを」、という無駄な抵抗をやめるんだ。

今年の目標は寝オチ禁止ですかな。


大人なのに。

ももいろクリスマス2024 HOLY 4D NIGHT

初日は現地。2日目は配信で見ました。


1日目
 やっぱり4人は沸く。
 ポジアテがんばった。
 ヘンな期待しちゃダメだった。
 竜人くん曲に外れはない。
 HOLYDAYの影が踊ってる背景が可愛かった
 追憶のファンファーレに感動
 4分割ビジョンが良すぎた

 

2日目

 ヘンな期待して現地に行くべきだった。



f:id:PurpleRobbot:20250125002116j:image

ステージにはメインイメージのエレベーターが1台だけ。

OP映像でエレベーターにメンバーが乗っていて
「じゃぁ、21を押すよ?」で21階についてエレベーターが開くとメンバーがセットのエレベータから出てきた。
こういうの好き。


れにちゃんのソロ曲はポジアテだったので、
訓練された紫としてコールを頑張る。マジまわり誰もついてきてないけどコール頑張る。
マリコも、当日黄色とか赤がみんなぽかんとしてて、
 そういえば変な曲だったってことに気づいたわ!と言ってましたのでね)
まぁ、コール曲はトロッコじゃなくてステージで歌って背景に字幕出さないと初見殺しで終わりますわな…

なんとなく初日はバンドがいない物足りなさと
なんかテンポ悪いな?という印象があった。
あと、追憶のファンファーレから灰ダイで感動してるのに宇宙エレベーターになって
「戻して!」「TobeContinued・・・」は感情の行き場がなかったので、
コミカルにしてほしくなかったなぁとか。

ただ、最後の宇宙パートがすごくよくて、
「いや、なんかこれ総じて良かったんじゃないか?」という感想。
2日目当日券にするか、配信にするか迷って、配信チケット買ったし。
(去年なら配信すら買ってない)
2日目を配信で見て、当日券を買わなかったことを後悔するんですけどね!!
変な期待…、ここでやるのかよ…。
2日目まで見て、「今年のももクリ、ここ数年でかなり好みだな?」となった。

2日目の宇宙パートで、
BLAST!で勝利のアンセムを鳴らしてからバース→momo、って宇宙感を出したのが面白いなって思った。5thの曲との親和性がいいのね。
初日のデモンの対であるイマジネーションをやって、
サンタさんとかの定番クリスマスソングでメリークリスマス!ってならないのが良かったなと。


今回は割と賛否両論みたいだったけど、それも分かる。
ただ、セトリが良かったんだよなぁ…
こっちっちとかヘンな期待とか、
お久しぶりな冬曲が出てきたのがよかったし、プライドのテーマとマジックショーと必ず白い風と空カーがないとだめだ、とかいう縛りでいたらマンネリ化すると思ってる。バンドなしでもこれくらい自由なセトリなら、こっちの方がいいなというのが正直な思いだった。

今回初日しかとらなかったのも
どうせいつもと同じようなセトリだろうし、日替わりの空カー、白い風はまぁどっちが来てもいいかな、
っていう気持ちがあったのも確か。
2日間でがらっと曲を変えてくれとは言わないけど、
毎年同じ感じのセトリだったら別に片方でいいかなと思っちゃうのよ。


ソロについての賛否両論もあって、これじゃももクリじゃなくてバレイベだ、というのもわかるっちゃわかる…、けどソロはどんどんやっちゃえ派ですな。
今は全員アルバム出せるくらいソロ曲持ってて、
ソロコンかバレイベくらいしか披露するタイミングがないのだし。
いい曲いっぱい色々あるんだから出さないと勿体ないし、
響いたらソロコンへの動線やソロアルバムへの購買につながるじゃないですか。


他の感想を見ていて、ももクリというものへのこだわりが強いなと感じた。

夏はバカ騒ぎじゃないと!って言いながらみんな桃神祭にはまったんだし、
冬ライブも「ももクリ」に固執すると多分どこかで飽きがくるから
色んな形の冬ライブをやってみてもいいんじゃないかな。

ちょっと意外だったのが、私はバンド演奏が好きだし、
DMBが間奏とかでノリノリなのもライブの醍醐味だと思ってたんだけど、
4人とダンサーさんだけの方が視界のノイズがなくてスッと入ってきたこと。
セットが全面のVJだったからっていうのが大きいのかも。
バンドがいないからこその全面VJにしたのが功を奏したのかしら。

 

 

 


セトリ

12月21日
01. 真冬のサンサンサマータイム
02. CONTRADICTION
03. 桃照桃神
04. マリンブルー / 玉井詩織
05. JUMP!!!!!
06. 笑一笑 ~シャオイーシャオ!~
07. ニッポン笑顔百景
08. ポジティブ・アテンションプリーズ! / 高城れに
09. ハッピー♡スイート♡バースデー! / 佐々木彩夏
10. HOLIDAY
11. Friends Friends Friends
12. SECRET LOVE STORY
13. 今宵、ライブの下で
14. きみゆき
15. 空のカーテン
16. ukiukihuman! / 百田夏菜子
17. デモンストレーション
18. BIRTH Ø BIRTH
19. 追憶のファンファーレ
20. 灰とダイヤモンド
<アンコール>
SE. overture ~ももいろクローバーZ参上!!~
21. レナセールセレナーデ
22. やわく恋して ~ずっと僕らでいられますように~
23. Chai Maxx ZERO
24. サンタさん -ZZ ver.-

12月22日
01. WE ARE BORN
02. MONONOFU NIPPON feat. 布袋寅泰
03. 桃照桃神
04. Spicy Girl / 玉井詩織
05. JUMP!!!!!
06. ザ・ゴールデン・ヒストリー
07. みてみて☆こっちっち
08. Sing! Swing! X’mas! / 高城れに
09. My Hamburger Boy(浮気なハンバーガーボーイ) / 佐々木彩夏
10. HOLIDAY
11. Friends Friends Friends
12. ヘンな期待しちゃ駄目だよ…?♡
13. 今宵、ライブの下で
14. Hanabi
15. 空のカーテン
16. クリスマスしよ♡ / 百田夏菜子
17. BLAST!
18. momo
19. Heroes
20. 白い風
<アンコール>
SE. overture ~ももいろクローバーZ参上!!~
21. レナセールセレナーデ
22. やわく恋して ~ずっと僕らでいられますように~
23. 僕等のセンチュリー
24. サンタさん -ZZ ver.-

ももクロ新たな試み満載の「ももクリ2024」4Dペンライト演出で広がった新鮮な輝きと一体感(ライブレポート / 写真34枚) - 音楽ナタリー

 

 

 

独特な人 第7回公演 「Liar’s HOUSE」

存在は知っていたけど、今回初めて見に行ってみました。


f:id:PurpleRobbot:20241014003537j:image
f:id:PurpleRobbot:20241014003551j:image


2日目に行ったので、インフルエンサーはえび中の星名美玲ちゃん。

シェアハウスの恋愛リアリティショーが題材なのでどんな恋愛模様を…と
思っていたのだけど、
人から見られる自分とか、見られたい自分を演じる、取り繕った「嘘」がテーマだったのかなと。
舞台全体もアドリブが多かったので、どこまでが台本で、どこがアドリブで、
どこかに本音を入れているのだろうか…、という感じ。
バリスタ(さおり)
インフルエンサー(ななこ)
・実業家(はやと(はやと)
・デザイナー(デザイン会社進行役)(あかね)
・俳優(だいき)
・小説家(りょう)
がシェアハウスで織りなす恋愛リアリティショーの行く末は、という感じ。
実際はディレクターの指示で「誰が気になっているかは裏で決め、進行もちょっとずつカットしながらいい感じになるように指示しながら進めていく、という。
実際の番組もそう作ってるのかなぁと思ったり。

登場人物の女性陣が特に、収録ならこう動いた方がいい、
こう見せた方がいい、と動いている。
見せたい自分もだし、沙織がななこに対して話す場面も
「相手をこう見たい」で会話している。

SNSでの誹謗中傷とか、「自信があるから別に気にしないでしょ?すごいなぁ」というのに対して「気にするに決まってる」という会話は
絵音さんの思いも入っているのかなと思ったり。

みれいちゃんと絵音さんの弾き語りのシーンがあったのですが、
そこはフリートークだったらしく、みれいちゃんのえび中に対する思いが聞けました。
後輩の指導について、なんでできてることができないの、とか
なんでそこまでメンバーである自分が言わないといけないの、とか
でも、かなり厳しく躾けてもらったから、今の自分があるんじゃないか、とか。

2幕で前半の涼の独白で伏線を回収していく。
恋愛小説で売れなくなってきて、たまたま打ち合わせで話した内容、経歴、すべてが嘘の男を題材にしたら面白いんじゃないか、と編集者から言われて書いた小説が売れた。
題材の男が特定されて、その人は誹謗中傷された。
誰にも迷惑をかけていないのになぜ中傷されるのか、題材の男は苦しんだ。
涼は男に会って謝ることはかなわなかった。

前に進むために物語を書くことにした。
・駅で泣いていた女の子(さおり)
・パンケーキ屋で見た嘘がつけない男(だいき)と嘘がうまい女(あかね)
インフルエンサー(ななこ)
・すべての経歴が嘘の男(はやと)
・自分(涼)

このLiar'sHOUSE自体が涼の贖罪のために書いた物語で、
リアリティショーなんて企画自体存在しなくて、
登場人物も存在していない(実際はいるけどリアリティショーに出演なんてしていない)、涼の小説にだけ存在したんじゃないか、
収録後のそれぞれが繕わずにうまくやっているのも「こうだったらいいな」だったんじゃないのかな、と。
リアリティショーの台本に使うことにして、出演した人はちょっと繕わずに生きていけるようになりましたよ、とも取れるけど。
最後に、涼とはやと(嘘で塗り固めた男)が対話して、
今度ご飯を食べに行こう、と和解するんだけど、それは現実なのか。

エンディングでそれぞれが本音を話した時、
「みんなに聞いてほしいんだけど、実は…俺…」で切れていたの、
言えたけど受け入れてくれなかったか、何も言えなかったかのどちらかだと思うけど、言えなかったんじゃないかな。

初めに嫌いな食べ物を話したシーンがあったけど、
「嫌い」なんじゃなくて「嫌な思い出を想起させるから食べたくない」というのは面白いなと思いました。

かなり長丁場だったけど、
飽きることがなくて、最後に日記を朗読することで種明かしがされる構成は面白いとお見ました。
しかし、SNSとか嘘と本音とか考えてしまうなぁ。

最近、絵音さんにもあったから。

この台本の中にも巧妙に本音と嘘は混ざっていて、
でも「どこが本音なのかな?」と探るのもそれは野暮なんだろうな。

---
ギリギリで行くことを決めたので
後ろの席だったので双眼鏡を持って行ってみたのだけど、
あれ、すごいねぇ。こんなにはっきり見えるんだ…。
前に家出の時に、15列目くらいなのに双眼鏡使ってまで顔見たいの?と
思ってたのですが、15列目くらいなら使ってもいいですね。。表情がくっきりだ。

ライブなら邪魔になっちゃうんだけど、演劇ならアリだ。